【実証】食事は楽しくをやめたら子供がご飯食べないストレス減った方法

吹き出し

「栄養素より楽しく食事が一番の栄養・大切」と思っているんだけど、やっぱりストレスたまるし、心配だし食べてほしい。

3歳児をもつ私の実体験を元に、同じようなあなたに向けて書いています

この記事でわかる事

  • 楽しくをやめたら食事が楽しくなった方法
  • 子供がご飯を食べなくてもストレスになりにくい方法
  • 子供がご飯を食べる努力をするようになった方法

結論ダイジェスト:食事は楽しくを優先していましたが、それを、「残さず食べなさい、おなかすいてもほかにはないぞ」方針に変えました。それを実行するために不足していた「子供に出している食事の自信」をつけるために、宅食に頼りました。すると気持ちにブレがなくなって、イライラが減り、結果、食卓が明るくなって子供も食べる努力をするようになりました。

子供ご飯を食べなくてもストレスにならない方法

手順1・自分の【理想】を知る

まず、理想の子育て(食事環境)は何か?【子供に】どんなふうに食べてほしいのか考えます

なぜなら、理想と現実を知ることが必要だったからです。自分の気持ちにズレがあると食べなかった時に余計なストレスを感じてしまいます。

例えば吉永の【理想】

私の場合。子育ての理想として「食事がストレスになるよりは好きなものだけ食べて、嫌いなものは食べなくたって楽しく」「子供の好きにさせたい、食事を楽しいと思ってほしい。そのうち食べるだろ」という思いがあります

ここまで思うようになったのは逆に栄養面を気にする性格があったからですが、今ではいろいろ情報を得たり、実際に自分が小さかった時の事を考えてこう考えられるようになりました。

つまり【理想】は楽しく食べてほしい

このように、まず今あなたが思っている「食事についての理想」をはっきりさせます

手順2・【本音】を知る

今度は、きれいごと抜きに自分はどうしたいのか考えます。自分は【本当は】どうしたら【楽】なのか考えるんです

こうすることによって、何がストレスになるのかはっきりするからです

例えば吉永の【本音】

私の場合は、食事の時間にちゃんと食べないから、ちょこちょこおなかすいたといってずっと食べ物をせがまれることがストレスでした

だから、作ったものを文句を言わずに食べてほしいです

そして、子供向けの献立を調べたり考えるのもめんどくさくて、苦労したのに食べてくれないことにイライラします

ケチなので常に子供の好きなものを常備しておける余裕もないですし、向き合ってみたら、実は心の底では「こんなに甘やかしていいのだろうか?」という不安があることがわかりました

こんな感じで、一旦、自分の本当の気持ちを洗い出してください

手順3・【本音】を優先させる

いろいろ理想の子育てはありますが、自分の本当の希望を優先させて子供に押し付けてOKです

理想の食事環境はあるかもしれませんが、子育てに正解はないですよね。同じ栄養素を摂っても、同じしつけをしても子供によって心も体の成長も変わってきます

だけど、一番大切なのはあなた(身近な大人)がイライラせずに笑顔で子供と接することです。

これだけは絶対に正解と言い切れることだと個人的に信じているから、自分の本園を優先させることをおすすめします

例えば吉永の【本音】を優先させると…

私の場合は、「出されたものを食べろ」という部分を自分の中で譲れない軸として子供と向き合い始めました。

今までは今の時代特有の「食べない子は叱っちゃいけない」とか、「好きなものだけ食べさてOK」みたいな方を優先してたんです。

実際は栄養面とかかなり気にするタイプで、親にも結構厳しく育てられました。だから、なんか今の時代的な緩い子育ての方が気が楽になると思ってたんですね。栄養だって元気で幸せそうだから適当でいいやって思ってました。

だけど、本当はその調子だと、作った食事を食べないから困ってたんですね

で、そのうち、ストレスが溜まってイライラ爆発して、「また食べない!」っていきなり子供に怒鳴りつける。そして、いつも食べないからいつも献立をどうするか考えていてイライラしていました

でも、その【理想】と【本音】にズレがあることに気が付いてからは、原因がわかったのでイライラが減って、不思議なことに子供も食べるようになりました

でも本音を通すなんて心配

でもこれじゃぁ、本当に食べたくなかったり、食べられない味なのに子供を押さえつけることになって子供が食事をもっと嫌いになっちゃうんじゃないの?って思いませんか?

私はそれが怖くていつまでも「食べろ!」と強く言えなかったです。

だから、次の手順では、「なぜ自分の本音を押し殺してしまうのか」を探します。なんか回りくどくなってきてすみません。

でも、あまりこういうアプローチの情報がなくて、でも実際に「子供が食べてくれる」という、すごい効果があったので紹介したいです。もう少しお付き合いお願いします。

なので、心配せずに「自分の本音」を優先してください

手順3・なぜ【本音】を優先できないのか考える

なぜ、【本音】があるのにそれを子供にさせられないのか考えます

なぜなら、ここがわかる事によって解決策を探せるからです(もしくは、解決できない問題だと知ることができます)

例えば、吉永の【本音】を優先できなかった理由

例えば、私は、自分の料理に自信がなかったからです。

今までは、子供が食べないのは「おいしくないからかも」と、どこか子供が食べないのには正当な理由がある気がしていました。

それと、「作ってもらったものは文句を言わず食べなさい」というのも、私が作った人なので自信がなくて言えなかったです。

「だっておいしくないんだもん」と言われたら返す言葉がない…

それに、おいしい料理を作れない(作る努力ができない)自分が悪いような気がしてきちゃったんですね。本当はそんなこと気にすることないんですけどね。

私自身の理想にもも、「嫌なことははっきり言える子になってほしい」「親には甘えられる子になってほしい(だから食べたくない時は食べないって言えるようになってほしい」って気持ちもあって強く言えなかった

だけど、こうやって向き合ったことによって、理想と現実に大きな違いがあって、結果【理想を追うことによって】イライラしていたことに気が付けました。

この手順3の注意点

私の場合は子供に対する気持ちでしたが、あまり私のたとえに引っ張られないように、「本音がかなわない理由」を探ってみてください。

手順4・本音を通す

ここまできたら、あとは本音を通せるように準備するだけです

または、通せないと知って腹をくくる。

なぜ子供に押し付けてしまうリスクを負ってまで本音を通した方がいいかというと、なんだかんだ言って、自分の思い通りに事が運ぶとイライラしなくなるからです

叱る(おこる)内容にもブレがなくなるので子供も「どうしたらいいの?」とならなくなるし

なにより、大人がイライラしないことこそが子供も安心できる環境になるからです

例えば吉永が本音を通せた理由

私の原因は、子供に出している料理に自信がなかったことでした

なので、自信をもって「食べろ」と言えるように、ヨシケイ、homeal、つくおき.jpなどを活用することにしました。

≫子供に何を出していいか迷ってつらい時に助かる宅食サービス3選(準備中)

ヨシケイレビューはこちら

これらは献立を考えなくて済み、買い物もしなくていいサービスです

その中に「子供向け」があり実際に3歳児も食べているので、それでも食べないのは自由だし、ただのわがまま(気分)だってはっきりわかります。

私の料理のせいかも…という罪悪感がないので堂々としていられるようになりました

もちろん、好き嫌いに個人差があるのは承知してます。

でも、本音は、「作り直すのめんどいからわがままいうな」なので、ブレずに胸を張って「食べなくてもいいけどほかの食べ物はないぞ、おなかすいても知らないからね」「作ってもらったものに文句を言うな」を伝えられるようになりました

子供がご飯を食べなくてもストレスになりにくくなった理由

  • 子供に出した料理に自信や安心感がある
  • 「おいしくない」と言われても罪悪感が少ない
  • 「作ってもらったものに文句を言うな」と言えるようになった
  • 献立を考えるストレスから解放されて心に余裕ができた

この流れから、罪悪感がなくなり、食べても食べなくても、「あっそ」って感じでイライラしなくなりました。

あと、もう一つ大きかったのは、宅食にしたことによって献立の心配や買い物の心配をしなくて済むのでそれだけでイライラが減りました!

食事の時に【理想】がかなわなくても、他の時間に心置きなく子供と遊んだり、子供の希望を叶えられる余裕ができたので、その部分でも罪悪感がなくなりました

「食べない子は叱ってはいけない」をやめたら食べるようになった方法

  • 気持ちにブレがなくなったら食卓が明るくなり食べるようになった
  • 罪悪感から食事以外に食べ物を与えていたのをやめたので食べるようになった

「食べない子は叱ってはいけない」とか、楽しくを優先していた時は、自分の中にブレがあったので、子供の好きにさせる日もあれば、急に怒り出して「食べなさい!」といってしまう時もありました

自分の料理に自信がないから、残されても強く言えなくて、あとでおなかすいたといわれると希望の物を食べさせる日もありました(ここも日によってブレてた)

でも、それだと、子供もどっちが正解かわからないし、よくわからないまま怒られてしまうことに…

でも、ブレがなくなったら「食べなさい」の伝え方も変わってきました。

前は食べないことにイライラして「食べろ!」って言っていた感じなのですが、今は、別に起こるでもなくイライラするでもなく、本当に「どっちでもいいよ、でもこれ以外ご飯はないからね」っていう「事実」を「ただ伝えてるだけ」というスタンスになりました

すると、子供も嫌々ながら「じゃぁ食べてみよう」みたいに口付けるようになりました。もちろん、「それでもたべない」ってなる日もありますが、本当に味が合わなくて食べられないもの以外は食べるようになりました。

前はこのイヤイヤを回避しようとしていたけど、ちょっと無理やりにでも食べさせるようにすると、子供も「食べられた!」という自信になるし、私もイライラしないので、うまくいった大きな理由はこれだとおもいます

総まとめ・子供がご飯食べないストレスとの向き合い方

不安要素をあぶりだし、どんどん「なぜ?」→「じゃぁその解決策は?」と繰り返して突き詰めていくといつか解決策に出会います

  • 自分の為だけに自分が「本当にしたい事」を優先する
  • 自分の価値観をしっかり持ち子供に伝える

すると、無駄なストレスが減って、たとえ厳しい食事になっても子供にちゃんと伝わるので大丈夫です

子供には食べない自由もありますので、どんと構えられるようになると楽になったなと感じます